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スーパーブラストを履いて短距離トレーニング【おすすめは坂ダッシュ】

シューズレビュー

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ご無沙汰してます、おおけんです。

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はじめに

以前、スーパーブラストについて書きましたが、それから時間も経ち本格的に冬季トレーニングで使ってみた感想を書いていきます。

前回のレビューはこちらをご確認ください!

どんなシューズも履いた瞬間はかなり良く感じるものですので、改めてトレーニングを通して感じたことを書きつつ愛を語ります。(愛が重い。)

噂では長距離さんのジョグが少し難しいという方もいるみたいです、ぜひ長距離の方で履いている方がいましたら感想を教えていただきたいです!

今回の記事では基本的に僕が使った感想を書いています、具体的なメニューでの使用感も含めて、短距離選手がスーパーブラストを履くとどう感じるかを分かってもらえたらなと思います。

使い込んだ感想

では実際のこの冬期トレーニングでスーパーブラストを使ったメニューは主にテンポ走

今年はまだ坂ダッシュをしていないので、現時点ではほぼテンポ走のみでの使用レビューになります。

そのテンポ走では本当にお世話になりました。今年は冬期前半ではテンポ走で回復力を高め、年明けから質を高めて走るための脚作りを行ってきました。

テンポ走のペースは30秒を切るくらいのものだったので、スーパーブラストと非常に相性が良かったと感じています。

無理にスピードを高めるのではなくじっくり淡々と走ると、それに対して素直に走らせてくれます。

カーブも1、2レーンは流石に少しきついなーっと感じることもありましたが、3、4レーンで走る分には問題なく走れます。

また、本数を積むことも従来のシューズや他の厚底中底シューズと比べると楽にできるなと言う印象です。まあシューズのコンセプト、性能から当然と言えば当然なのかもしれませんが(笑)

ゆっくり目に走ると、無理に押し込んだり蹴ったりしないので、マイルド目に接地したらスーパーブラストが自然と弾みを生み出してくれます。

この気持ちよさがこのシューズを履きたくなる、クセになるのと同時に、本数が走りやすくなる要因だと思います。

テンポ走ではたまにアシックスのS4も履きましたが、S4にはカーボンが搭載されているので、履いて走るとテンポ走で求めているゆったり具合よりも一段、二段と上のスピードになってしまいます。なので、結局今年のテンポ走でのファーストチョイスはスーパーブラストになりました。

テンポ走でスーパーブラストを履かない時というの、個人的にはハムに違和感のある時のみです。

前回のファーストレビューでも注意点に挙げましたが、ハムに違和感がある時に履いて走ると違和感が大きくなり、気になってしまいます。

原因はハッキリはしませんが、やはり分厚い分でシューズの重心が末端部分によるせいなのか、分厚すぎるので押し出した後の遊脚が大きくなってしまうのかは分かりませんが、ハムに違和感がある時は注意してください。

こういう時はS4を履いたり、ハイペリオンテンポ、ストリークフライを履いたりと使い分けています。

他の使い所候補

これは、1月から始める予定の坂ダッシュ。

テンポ走を全く止めるわけではないですが頻度を減らしていく予定で、じゃあスーパーブラストどうすんの?って思われるかもしれませんが、坂ダッシュで使おうと現段階では考えています。

僕の走り方的には、地面を少し長めに押して走る特徴がありますので、スーパーブラストで坂を走るのはかなり適しているかなと思います。

硬いアスファルトの上を駆け上がるので、平地よりも強く押さないと進まない、薄いシューズだと結構負担が脚にくる、というのが坂ダッシュを行う際の懸念点でした。

しかし、昨今の厚底化のおかげでかなり負担が軽減されてきています。

そこに厚底界でも最強クラスのクッション性能を誇るスーパーブラストで坂を走ることで可能な限り路面からの負荷は減らしつつ、スピードを出してトレーニングの負荷を与えられるのではないかと考えています。

トラックでフルスプリントをする時には若干ラグを感じたり、重さを感じることがありますが、試しに坂ダッシュをした時にはその辺りの違和感は感じずに走ることができました。

なので、年明けからは坂ダッシュで使っていく予定です!

実際に年が明けたので

結局年明け前にこの記事をアップできなかったので、年をあけて坂や砂でも使ったのでその感想を書いていきますね!

まずは一言、坂にも最高!

というか、アスファルトの坂にこそスーパーブラストですね。

スーパーブラストのクッション性がアスファルトの硬さを相殺してくれるので、他のシューズに比べて足へのダメージが少なくなります。

やはりアスファルトでは地面が硬いことからタータンの時ほどラグもなく、スピードを上げやすく気持ちよいです。

また、先ほども書いているように、坂ダッシュは強く押し込むためこの極厚のクッションが役に立ちます。

押し込んだ時にこのクッションがあることで、変に地面を叩かずにプッシュ感覚を掴みやすくなります。

この辺りの理由から坂ダッシュで使うのはスーパーブラスト一択になりそうですね…。

あと、意外だったんですが砂のグラウンドでも使いやすくて驚いています。このシューズ、弱点が少なすぎる。。。(値段が最大の弱点か?)

まとめ

結局このシューズの魔力には勝てなかったというか、勝つ必要がないと言いますか。笑

スーパーブラストを使うことで足の負担を減らせる、その分練習量が増える、結果速くなるといいなと思っています。

確かに高価なシューズなので誰でもにおすすめはできないのは相変わらずですが、楽天のポイントバックやクーポンを使って安く手に入れられるチャンスがあれば試してほしいですね。

ストリークフライを2万円近い価格で購入してすぐにダメにするくらいなら、スーパーブラストを一足いかがでしょうか?(営業みたいですね)

ただし、シーズン中はスパイクを履くことを考えると2月くらいからは履く頻度をセーブしないと、衝撃に耐えられなくなるかもしれません。

2月以降またシューズの使い分けについても書きますので、よければまたお越しください。

それでは今日はこの辺で。

おおけん

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