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はじめに
ご無沙汰しております、おおけんです。
ブログの更新が滞ってしまい気がつけば冬季が終わりシーズンインしてしまいました…そして春からチームもBTPに移籍していました。笑
そんなブログの更新を完全にサボっていた私ですが、無事に東京への引っ越しを終えた上でシーズンインをして、今回の日体大記録会で400mは2戦目になりました。
とにかくきつかった400m、振り返っていきます!
レースを振り返って
まずタイムは48秒9でした。
1レーンで走る中で前半完全にスピードに乗せることができず、200m通過が23秒後半位になってしまいました。これだとどうしてもタイムが出ないなぁって言うように感じます。
2レーンの選手が棄権だったため、どうしてもターゲットが離れていたところもありますが、これはまぁ言い訳ですね。
3月のレースからも課題ではあるのですが、どうしても前半の200mをゆったり入りすぎてそのままのペースで300mまで行ってしまいラスト切り替えて走ったところで、脚があまり残っていないため、前半が遅いとタイムが出ないんだなと改めて感じました。
特に300mの通過が36秒位であったとしてもラストは13秒近くかかっていますし、これが34秒通過であったとしても、13秒位で走っていることになるので、なかなか前半はっきりスピードを出したいところです。
ただそれもがむしゃらにスピードを出すのではなく、無理なくスピードを出したいんですけど、その出し方をちょっと今は忘れているふうに思うので、どうしてもうまく走れないなぁっていうのが感想です。
今回のレースでは、ゴール後に倒れている時間がいつもより短かったあたり、出し切れてなかったのかなって言うふうにも思います。
もちろんケツワレはしていましたし、10分ぐらいは立ち上がれなかったですが、それでもいつもは20分30分近くまともに動けないことを考えると、レース展開的にも出しきれていないなって思いました。
出し切れる、常にケツワレが正しいかは別ですがやはり出し切れた感覚が無いのは気持ち的にもきついポイントですね。
レース後は本当にメンタルブレイクしてしまいました、しばらく400mは走りたくない、、、と思いましたが4月25日には400mがまたあるのでした(笑)
まとめ
今回は日体大記録会でのレースを簡単にではありますが振り返ってみました。
47秒台は出るだろうと思って挑んだだけに非常に悔しく心も折れそうになりましたが、まだシーズンは始まったばかりの4月。
ここからまだ上がるだろうという自分に期待することにして、締めたいと思います。
ゴールデンウィークはTOKAI Sprintで200mに出場しようと思います(まずは明日東京選手権OP400m。)
ここからスピードを上げていって東日本実業団でタイムを上げられたらいいな。。。
今回のアイキャッチ画像はchatGPTくんが作ってくれたけどいい感じ、すごいなチャッピー。笑
それでは今日はこの辺で。おおけん
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